カテゴリ:食玩道(AirPlanes)( 17 )
F-15J EAGLE
最近妙に燃えているのが現代のジェット機。ちょっと前に公開していた映画『ミッドナイトイーグル』の食玩を買ったのがきっかけで、B−2Aスピリットが欲しかったのですが、期待していなかったF−15が予想以上の良い出来で目覚めてしまいました。それから各メーカーからリリースされたF−15を買い集めたのですが・・・
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ポピュラーな機体ながら各社で造形のとらえかたが異なっており、特にジェット機の顔ともいえる機首に大きな違いがみうけられます。

一番上から、タカラトミーのF15。絶賛した通り一番印象が近いかと。飛行機って定規を使った線で構成されている印象ですが、意外と人が引いたような柔らかい微妙なラインな気がします。このシリーズの良さはモールディングの細かさ手のこんだウエザリングで、リアルな重厚さを表現している所だと思います。
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2番目はF-toys「日本の翼2」のF15。シルエットはイイ線行っているような気がしますが、惜しまれるはキャノピーのオープニング。クリアーパーツの分割上合理的なのですが、本来開かない部分までオープニングのごとく表現されていて、そこに違和感を感じます。残念。きっと一手間加えると良い感じになると思います。
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3番目は、童友社「制空の鷲」のF15。これは鷲鼻のごとく下に垂れたノーズになっております・・・これは違うんじゃない?童友社の機体は全シリーズとも造形的にはイイ線行っているのですが、モールディングが少な過ぎたりと緻密さに欠けるのが残念です。
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実機のF15がこれ。どれが一番近いと思いますか?
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by kinkumacapu4 | 2008-03-02 18:21 | 食玩道(AirPlanes)
1/144 WING KIT COLLECTION 震電
この夏、待望の食玩F−Toysの『WING KIT COLLECTION』から十八試局地戦闘機震電です。
WW2ものの戦闘機シリーズは久しぶりのリリースの気がします。
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1/144戦闘機シリーズはいろんな所からリリースされていますが、このF-toysもなかなかの出来映え。半完成品のキットものなので組立てるのがちょい面倒ですが、ストレート組みでも問題ないレベルで完成します。零戦をはじめ歴代の海軍機はリリースされていたので、この幻の試作機、それも震電をチョイスしたあたりはF-toysさん偉い!!
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震電は世界的にも珍しいエンテ式(先尾翼形式)に後方推進式のエンジンを組み合わせるという、レシプロエンジンの速度限界に挑戦する為に日本が試作した戦闘機。750km/h以上を目指して試作機がS20年6月に完成、終戦間際の8月初旬にテスト飛行を数回行ったが実力未知数のまま終戦を迎え、戦後米軍がアメリカに持ち帰り現在はスミソニアン博物館で復元作業待ちになっています。
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by kinkumacapu4 | 2007-08-19 12:45 | 食玩道(AirPlanes)
V−22 オスプレイ
ヘリボーンコレクション3からV−22オスプレイです。コレ欲しかったんですよね。最初に一番重めの箱を買ったらビンゴ! 一発ゲットした。ただ欲しかった陸自架空仕様ではなかったので、改めて違う日に買ったら運良く今度は陸自仕様のオスプレイでした。
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しかしコイツはデカイです。特に驚いたのはプロペラの大きさ!!。飛行状態だと、何じゃこりゃ〜〜って感じですね。ヘリコプター(?)としたらかなり大型な機体ではないでしょうか。F−TOYSのヘリボーンシリーズ良く出来ているんですが、最近は塗装が素晴らしいのが沢山あるので、比較するともうひとつのような気がするんですね。飛行機シリーズのほうが良い感じの気がします。でも悪くないですね〜!!
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by kinkumacapu4 | 2006-09-01 21:26 | 食玩道(AirPlanes)
JWings 1/144 World Fighters
月刊エアクラフト誌JWing監修による冷戦時代の翼シリーズからF14トムキャットです。トムキャットといえば女性ボーカルの一発屋バンドを思い出しますな・・・(古っ) 価格は¥525円(税込)でF−Toysなどと比べるとやや高めですが、ミサイルが付属されていたりと装備面では充実しております。飛行状態が選べない点はやや不満が残りますが、細かいとこまで作り込まれていて現代機のモデルの中では完成度の高さは群を抜いております。
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ちゃんと可変翼になっております。F14といえばTクルーズ主演作「トップガン」でもおなじみですが、この機体もずいぶんデビューしてから時間が経っております。小学生の頃熟読していた小学館の飛行機大百科には最新鋭機としてイラストが載っていました。かれこれ30年近く前のことですね。飛行機のフルモデルチェンジって車やトラックなどの比ではないんすよね。
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by kinkumacapu4 | 2006-06-18 16:09 | 食玩道(AirPlanes)
BIG BIRD Vol.1
ビッグバードVol.1からB−24J LIBERATORです。
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爆撃機だということでかなり大きいとは想像してたけど、デカっ!! 零戦の3倍くらいあります。データ的には全長=20.47m、全幅=33.57m。ご立派!
 でもB−29はさらにでかくB24の1.5倍くらい(全長=30.18m 全幅=43.05m)  1/144スケールで商品化したのはすばらしい事です。お値段は¥630円とちょっとお高めですが、サイズの事を考えるとWWMやウイングクラブの値段とくらべてかなりお買い得なのでしょうか。 出来もかなりいいですよ。 
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ちなみに最近の大型旅客機ジャンボジェット747は全長=70.7m 全幅=64.4m。B24の全長で3.5倍、全幅で2倍もあります・・・。巨大です!
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by kinkumacapu4 | 2006-05-03 08:19 | 食玩道(AirPlanes)
WWM 零式艦上戦闘機
d0062359_11393371.jpgWTMの姉妹商品(?)のワールドウイングミュージアム(WWM)第3弾『零式艦上戦闘機』がリリースされました。(すでに2つ出ていた?なんて知らなかった。)1/144スケールなので、同スケールのウイングクラブコレクション(WCC)と比較してみました。
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パッと見の印象は、エンジンカウリングの太さと排気管の表現違い。(21型は突出していない?)そして翼の形状が違います。WWMの方がやや太めで丸いようです。私が持っている零戦の本と見比べる限りでは、WWCの方が「細身でいびつな感じ」が似ています。カウリング周りも同様に細身なWCCに分がありますね。でもキャノピーはWWCの方がすこし小振りでカッコ良い気がします。
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カラーリングにも大きな違いが。 WCCはまっさら風のやや味気ない感じの塗装。WWMはWTM同様のこってりしたウエザリング入りの塗装です。好みの分かれるところですが、WWMは少しやりすぎな感じがあります。(でもこのフィニッシュ感の努力にはスゴイと感じますが)中間くらいの仕上げだったらベストではないでしょうか。F−toysの双発機シリーズ位かな。
零戦シリーズは人気があって、いろんな所からリリースされています。私も今までついつい買ってしまって何種類も所有していますが、1/144スケールで決定版はまだ出ていない気がします。
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by kinkumacapu4 | 2006-04-01 10:44 | 食玩道(AirPlanes)
漆黒のステルスF117A
童友社1/144現用機コレクション第3弾F117A NIGHTHAWKです。
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湾岸戦争で名を馳せたご存知元祖ステルス攻撃機。見えない(レーダーに映らない)機体としてのコンセプトの驚きもさる事ながら、今までの戦闘機とは一線を画す特異な形態、ガンダムチックでバキバキした多面体構成の機体は、クルマをはじめいろいろなデザインに影響を与えたと思います。(私もそのひとりです。)

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しかし何度見ても不思議なカタチですね。ステルス性を追求の結果とはいえ、何故こんなカタチになったんでしょうか?開発者は何をイメージしていたんでしょう?日本のアニメ?ガンダム??  ある意味デジタルツールのみで開発した結果なのでしょうが、やはりぶっ飛んだ感性をもっていた?

画一化されたレギュレーション下のF1でもカッコ良し悪しがあるのですから、エンジニアのセンスに影響されるのでしょう。本田宗一郎氏もデザインにタッチしていたし、偉大なエンジアはデザインセンスも持ち合わせているんでしょうね。
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その後F22ラプターをはじめ次世代の戦闘機には標準装備のステルス性能ですが、空力的にも進化してスムーズな形態に変化してきています。
肝心のモデルの出来ですが、基本形態は○モールディングも悪くありません。でも脚をはじめ付属のパーツは無塗装な為、質感が落としてしまっているのは残念。別売(¥500)のスタンドを買えって事でしょうか。 ちなみにラプターはちょっと丸すぎなファニーな印象でXです。
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by kinkumacapu4 | 2006-03-18 21:51 | 食玩道(AirPlanes)
チョコエッグ戦闘機 F19ステルスファイター
d0062359_16133316.jpg出ました〜!無欲の勝利です。
一瞬、当てに走ったのですが、欲をかくとハズすので、最初に手に取ったを選びました。これは欲しかったんでスゴク嬉しいです。
キャノピーがちょっと大きめでアンバランスですが、それ以外は意外に良い出来です。
たしか昔、ちょうどステルス機の存在が噂になった時、スクープかのごとくレーベルからプラモでデビュー。斬新なスタイルに度胆を抜かれました。
それから本当にステルス機が公開され2度ビックリ! F19というコードではなく、スタイルもバキバキのガンダムのようなF117NIGHTHAWKとして。流麗ではないデザインは本当に衝撃的でした。機能を突き詰めた戦闘機でも、ある日180度違う物が生まれてくるんですね。
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by kinkumacapu4 | 2005-11-18 21:30 | 食玩道(AirPlanes)
ウイングクラブL3 ゼロ戦21型
ウイングクラブコレクションL3の特別彩色「緑の零戦」です。
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零戦の名を世界に知らしめた機体が21型です。艦上戦闘機として活躍した21型は、空母に搭載しやすい様、主翼の翼端が50cm分折りたためるようになっています。
トラ・トラ・トラでもおなじみの機体ですね。零戦でメジャーなのは、この21型と52型でしょう。

d0062359_19594083.jpg後ろに写っているのが32型。速度の向上を目指して投入された機体でしたが、実際には24km/hのUPのみ。翼端を50cm切り詰めたことで、急降下性能はUPしたそうですが、全体的には後続距離が1000kmも短くなったりと評価の低い機体だったそうです。
21型と比べると随分翼が短く感じます。翼端がストレートというのも、日本軍機では珍しいのでは。丸いのがイメージですよね。マイナーな機体ですが、こういう所もラインナップしてくれるあたりは嬉しい限りです。(ちょっと写真では分りずらかったですね)
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by kinkumacapu4 | 2005-11-17 19:49 | 食玩道(AirPlanes)
ウイングクラブL3 晴嵐
d0062359_14103080.jpg特殊攻撃機「晴嵐」です。
この飛行機は良くは知らないのですが、カウル廻りが飛燕のようにスマートで、日本軍機の中ではめずらしいタイプでないでしょうか?
追加 どうやらエンジンは液冷のようですね。ということは飛燕と兄弟?




d0062359_14104155.jpg伊400号潜水艦に搭載され、敵地近くに密かに接近し飛行機で攻撃するという、奇抜かつ先進的な考えの兵器でしたが、実際のところはどうだったのでしょうか?
ズングリした雷電とは対照的なスタイルですね。
追加伊400も上手く運行出来なかったようで、晴嵐自体も活躍の場が無かったようです。大きなフロートを取った晴嵐改という飛行機も作られたそうな。
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by kinkumacapu4 | 2005-11-13 13:58 | 食玩道(AirPlanes)