京商Ferrari F1 第2弾『312T3』
今回のFerrari F1シリーズは素晴らしい出来です。¥650円と懐には痛い価格ですが値段以上の価値は十分あると思います。
312T3は70年代後半の第一次F1ブーム(?)の頃の想い出の一台。Nラウダら強かったフェラーリ黄金期の1978にデビューしたフェラーリらしい流麗なデザイン。タミヤからもプラモが出ていましたっけ。
d0062359_1925176.jpg

当時小学生だった僕には決して安くはなかったとおもいますが、おこずかい握り締めちょっと遠くの模型屋までチャリンコ飛ばしてドキドキしながら買いに行きました。塗料も同時に買って箱を開け作り始めたまでは良かったのですが、意外に難しくエンジンとメインモノコックが上手く接着出来ずバラバラのまま完成しなかった苦い想い出があります。
現代のF1は大きなフロアの上にすべてが乗っかるような構造になっているからバラバラで完成しないなんて事はないんでしょうが・・・。

それとミニカーを見つめて思った事はタイヤサイズの妙なバランス。昔はワイドトレッドに巨大リアタイヤと小さいフロントタイヤというのが普通でしたが、いつのまにかナロートレッドに前後似たサイズに見慣れてしまって。30年近くでずいぶん様変わりしてしまったんだなと感じました。
[PR]
by kinkumacapu4 | 2008-03-02 19:30 | 食玩道(Mini Cars)
<< タカラトミー「東京タワー物語」 F-15J EAGLE >>