F-15J EAGLE
最近妙に燃えているのが現代のジェット機。ちょっと前に公開していた映画『ミッドナイトイーグル』の食玩を買ったのがきっかけで、B−2Aスピリットが欲しかったのですが、期待していなかったF−15が予想以上の良い出来で目覚めてしまいました。それから各メーカーからリリースされたF−15を買い集めたのですが・・・
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ポピュラーな機体ながら各社で造形のとらえかたが異なっており、特にジェット機の顔ともいえる機首に大きな違いがみうけられます。

一番上から、タカラトミーのF15。絶賛した通り一番印象が近いかと。飛行機って定規を使った線で構成されている印象ですが、意外と人が引いたような柔らかい微妙なラインな気がします。このシリーズの良さはモールディングの細かさ手のこんだウエザリングで、リアルな重厚さを表現している所だと思います。
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2番目はF-toys「日本の翼2」のF15。シルエットはイイ線行っているような気がしますが、惜しまれるはキャノピーのオープニング。クリアーパーツの分割上合理的なのですが、本来開かない部分までオープニングのごとく表現されていて、そこに違和感を感じます。残念。きっと一手間加えると良い感じになると思います。
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3番目は、童友社「制空の鷲」のF15。これは鷲鼻のごとく下に垂れたノーズになっております・・・これは違うんじゃない?童友社の機体は全シリーズとも造形的にはイイ線行っているのですが、モールディングが少な過ぎたりと緻密さに欠けるのが残念です。
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実機のF15がこれ。どれが一番近いと思いますか?
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by kinkumacapu4 | 2008-03-02 18:21 | 食玩道(AirPlanes)
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